カラーオフセット印刷

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軽オフセット印刷とは、ピンクマスターとよばれる「紙版」を利用したオフセット印刷のことです。

軽オフセット印刷
モノクロ印刷物

通常のオフセット印刷で使用する版よりも版のコストが低いため、比較的部数が少なく1色印刷などでよく使われます。
原稿によっては、低価格で高品質に仕上げることができます。

例えば、学術論文や報告書、研修用テキストといった文字が多い印刷物で、100部程度作りたい場合などには比較的コストを抑えることができるので向いています。
また、ワード等で作成したデータ原稿であれば、高品質のプリンタで出力したものを原稿として使用することができます。

写真などの画像が含まれた原稿は、網点の線数を100線位で印画紙出力すれば使えますが、新聞のモノクロ写真(約80線)をイメージすればおわかりだと思いますが、高品質の印刷を求めている場合はあまり向いてはいません。

≫ Windowsデータのオフセット印刷について

モノクロ印刷・特色2色印刷をご検討の企業・団体様へ
まずはご要望をお聞かせください。折り返し、2営業日以内に担当者よりご連絡いたします。あさひ高速印刷に見積もりを依頼する メールアドレス:thanks@ag-media.co.jp

営業スタッフ訪問エリア:大阪・京都・神戸・東京23区(スタッフの人員に限りがあり、必ずしもご期待に添えない場合もございます)
その他の地域でも、電話・メールによるご連絡で完結できる場合は、上記のエリア以外でも対応できることもございます。
詳しくはお問合せください。

ピンクマスターでカラー印刷のテストをしました。

印刷の線数を上げて再現性を高める高精細印刷とは逆に、ピンクマスターならではの線数を下げてのカラー印刷をテストしました(2011年4月)。
通常の印刷は175線が基準ですが、今回はその基準の半分以下の60線と30線にてテストを行ないました。

イメージとしては、新聞等で見かける写真を思い浮かべていただくとわかりやすいかと思います。通常よりも網点が大きく表現され、色の表現力が網点が少ない分、モノクロに近くなります。デザインなどアイディアによっては通常の印刷よりも面白いものが出来上がるかもしれません。

60線の印刷テスト 30線の印刷テスト
60線 30線
60線 30線
60線 30線
ベタ部分でも網点が大きいため、水玉模様のように見えます。
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