ファイルメーカーを使用したデータベースの構築

【ファイルメーカー(File Maker)の開発事例】
シラバス(講義概要)のCD化

ファイルメーカを利用した小規模で効率のよいデータベースを構築します。
導入事例として「シラバス(講義概要)のデータ化」を紹介します。

大学教務課

大学の学生に配布していた講義概要冊子をデータ化し、デジタル化することでコストダウンと使いやすさ、検索性の向上をはかりたい。

導入前の状況

講義概要冊子を印刷するコストが負担になっていた。また利用者である学生にとっては大量ページの複数冊子の中から、個人に必要な情報を的確に探し出すのが手間となっていた。

FileMaker(ファイルメーカー)導入後

学生に配布していた講義概要冊子をデータ化してCD-ROMに。コストダウンと検索性の向上を実現するだけでなく、毎年の制作業務も前年データを流用することで簡素化できた。

ソリューションビジネスの顧客満足度向上のため
FileMaker Business Alliance (FBA) のメンバーです。

あさひ高速印刷は、顧客満足度向上のため、FileMaker Business Alliance(FBA)に参加し、ファイルメーカー社から独占的なセールスやマーケティングについてのサポートを受けています。
FBAとは、FileMaker 製品ラインをベースにしたソリューション、製品、サービスを開発・提供する企業のために FileMaker が世界規模で展開するアライアンスのことです。メンバーになるためには、ファイルメーカを用いた開発事例など、過去の実績を提出する必要があります。
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